TOEICの勉強法~スコア600点台から900点台へ:おじさんでもやれば800点は取れる部下へのメッセージを結果で示した!~

TOEICの勉強法~スコア600点台から900点台へ:おじさんでもやれば800点は取れる部下へのメッセージを結果で示した!~

Y・Fさん(50代・男性・通信事業会社勤務)

2014年8月開始のTOEIC教室に参加しました。参加前に会社で受けたIPテストのスコアは600点(L330点・R270点)でした。9月に会社でIPテストが実施されるので、教室はまだ途中でしたが「とりあえず受けてみよう」と思って受けてみましたところ、何と815点(L470点・R345点)が取れたので驚きました。私は50歳になりますが、会社が800点を推奨しているのに部下があまり勉強をしていなく、「おじさんでもやれば800点を取れる」ということを部下に示したくてTOEIC教室に参加しました。800点で30万円をもらえる会社なので、これで終わりにしようかとも思ったのですが、まだ部下のモチベーションが上がっていなく、私のメッセージが伝わっていないようなので、900点まで頑張ってみようかと思っています。ちなみに900点を取ると会社から100万円をもらえます。なぜ部下に英語の勉強をしてほしいと言うと、会社の事業転換を見ていれば英語ができなければどうようもない、ということが明白だからです。私は仕事が忙しく3時間しか睡眠時間が取れないことも多く、月1日しか休みが取れないことも少なくありません。部下が目先の仕事の忙しさにかまけて英語学習を先延ばししているのは理解できます。なので、私がまず先にと思い立ったのです。そのためには手当たりシダに問題集をやるのではなく、きちんと系統立てて勉強しなければならないと思いました。初回の授業を受けたとき、スピードが速い上にかなりハードな内容で驚きましたが、この授業を受けていれば実行すればスコアが上がるのではと感じることができました。また、目標のスコアを達成するために必要な自分の力と、現在の自分の力のギャップがわかり、「これだけのギャップを埋めれば800点が取れる」と思えました。自分がやらなければならないことが明確になったのです。私が自宅が少し遠く、通勤時間に1時間以上、往復で3時間近くかかります。仕事が忙しく毎日終電で、睡眠時間が3~4時間しか取れない生活でしたので、通勤時間を主にリスニングセクションの勉強に充ててました。スコアアップの要だと言われたパート3の勉強を「新公式問題集」のパート3の解答ページのコピーを持ち込んで練習しました。途中から電車が混んでくるので、音声を聞くのと同時に解答ページをめくりながら先読みの練習ができるわけではなく、集中できるのは片道正味1時間程度。途中からは身動きが取れず、ページをめくることもできなくなるため、その後は解答ページなしでひたすらパート3やパート4の音声を聞いていました。頭の中でシャドーイングしているイメージです。これを毎日繰り返しているかなり音声が聞けるようになりました。リーディングセクションはパート5に取り組み、パート6やパート7までは手が回りませんでした。パート5はTOEIC教室で配布された480問の問題と、書籍「新TOEIC TEST 出る単特急 金のフレーズ」をやりました。TOEIC教室の先生の指示通り、やっていてわからない問題は、大学受験生用の参考書「FOREST」で調べてひたすら理解するようにしました。学習時間は、通勤時間以外では、会社のお昼時間と自宅での勉強。主にパート5の勉強に充てていましたが、自宅ではTOEIC教室の宿題をこなすのが精いっぱいでした。土日は2~3時間勉強をしましたが、週末も仕事に出なければならないことも多く、毎週勉強できたわけではありません。900点を取るためには、リーディング力の強化が必要だと思っています。実際、直近のテストではパート7で解くための時間が足りなくなり、1問残して終わっています。以前、会社の社長と同じ会議に出たことがありますが、「君は英語が下手だねぇ」と、社長が代わりに話してくれたことがあります。900点取得後は、少しは英語を話せるようになればいいなぁと思っています。先は長く、勉強時間の確保もままなりませんが、頑張りたいと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です