TOEICの勉強法~スコア800点台から900点台へ:895点取得で転職の選択肢も広がる~

TOEICの勉強法~スコア800点台から900点台へ:895点取得で転職の選択肢も広がる~

Y・Hさん(30代・女性・会計事務所勤務)

TOEIC教室に通う前に試験を受けた結果、600点(L300点・R300点)でしたが、TOEIC教室に通ってからは810点(L450点・R360点)に上がりました。しかし、ここ数年の間に試験の傾向はかなり変わっており、また世間の求めるTOEICのスコアも徐々に上がってきました。2014年3月にTOEIC教室に参加してからは、リスニングは「新公式問題集(vol.2~vol.5)」を使って勉強しました。通勤時間報復2時間、集中して勉強できたのは1時間半ほどです。他にはお昼休みにお弁当を食べながら45分くらいです。お昼休みにやり残した問題は自宅で1時間弱練習しました。そして、2カ月8回の教室が全て終了する前の4月に受けた公開テストで895点(L495点・R400点)を取ることができました。会計事務所に勤めていますが、以前勤めていた職場は、国際色がわりと強く大量の英文を読まなければ仕事にならない環境にあり、当時は毎日英文を読んでいました。ですので、ほとんど勉強しなくてもリーディングは390点を取れたのだと思います。現在は別の会計事務所に転職をしたのですが、今後は国内色が強いところで、ほぼ日本語だけの仕事に変わりました。しかし、新しい職場は専門性が強く、専門的なノウハウを身につけることができています。ここで得た専門性を生かせる会社に将来転職したいと考え、TOEICは900点以上を取っておきたいと思いました。仕事も忙しく、1人で勉強していもモチベーションを維持できないので、8月中旬開始のTOEIC教室に再度参加しました。リスニングはでいるとの自信があったので、このときはひたすらリーディングの勉強に時間をかけました。パート5は単語書籍を活用して勉強しました。2度目のTOEIC教室ということもあったので、パート7は量をこなさければならないと思い、韓国版の模試本も使いました。韓国版の模試本のリスニングセクションも気になっていたので、テスト当時の朝に1回分だけ解いてのぞみました。リスニングで一部似た問題が出題され、それだけでドキドキし逆にテストに集中できず、その回はリスニングのスコアが下がりました。この経験から韓国語の模試本は必ずしも取り組まなくてもいいと思いました。というのも、公式問題集と単語本などで実力をつければ、900点近くまでは取れるからです。950点以上を狙う人は韓国版の模試本をやってもいいかもしれません。単語はひたすら覚えました。単語本を3冊使い込み、その後で、「新公式問題集」を解きながら知らない単語を覚えていくほうが、結果的に効率的に時間を使えると思います。私は転職エージェントに登録を登録していますが、895点を取った後くらいからエージェントの方の態度や話の内容が変わりました。今の職場で身につけた専門知識もある、TOEICも895点ある。なので、仕事を選べる立場にいるので転職は焦って決めなくてもじっくり選べばいい、と言われ始めたのです。専門性と英語力は武器になるんだと、感謝した次第です。

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