TOEICの勉強法~スコア400点台から800点台へ:机に向かうのが苦手な私が驚きの結果を出せた!~

TOEICの勉強法~スコア400点台から800点台へ:机に向かうのが苦手な私が驚きの結果を出せた!~

D・Tさん(30代・男性・製薬会社勤務)

①最初にTOEIC受験は会社でのIPテストで、410点(L200点・R210点)でした。その後自分なりに勉強して2度ほど受験しましたが、ほぼ同じスコアだっため、「私は英語は無理なのだ」と放置していました。ところが、担当プロジェクトのクライアントが米国の企業になり、立ち上げ時に会議や懇親会で1日中英語付けになる日が3日続きました。その際英語があまりに嫌で胃痛になりました。そして英語を見るだけでお腹が痛くなる日々が続きました。これではいけなと、勉強することを決意しました。以前の私のプロジェクトの上司で、TOEIC教室でハイスコアを取って外資系製薬会社に転職することになったKさんに、どのようにしたらスコアが上がるのかを聞いたりしました。尊敬する方の紹介する書籍などをだまされたと思って1冊だけやってみることにしました。通期の往復20分ずっと、当時は出張で北海道と東京を週に2~3往復していたので機内で読むようにしました。1冊を1カ月ほどかけて読み切りました。そして2013年9月にTOEICを受験してみたところ、いきなり245点アップして655点(L340点・R315点)を取りました。非常に驚いたのとうれしかったのを覚えています。リスニングが上がったのは英文が少しは読めるようになり、パート3や4で無意識に設問の先読みができるようになったことや、推測しながら聞ける
⑮ようになった結果だと思います。当時千本ノックという書籍が発売されており、1~6巻まで出ていたので、「このまま6冊やれば900点もいけるのではないか」と思ったくらいです。6冊終えたところには英語がだいぶわかるようになりました。しかし千本ノックを6冊終えても、2013年11月が650点(L400点・R250点)、12月が645点(L345点・R300点)とスコアが上がらないところか少しずつ下がっていきましたので、またKさんに相談したところ、「新公式問題集」を解くこととTOEIC教室を勧められました。そこでTOEIC教室に申し込み、授業が開始されるまで予習も兼ねて「新公式問題集」を1冊解いてみました。年末年始はコタツで寝転がりながら時間も計らず解いていました。翌年1月のテストでまたスコアが動いて735点(L355点・R380点)が取れました。何と文法部分はほぼ満点です。結果が届いたころにはTOEIC教室も始まっており、毎週必死で授業についていきました。Kさんのアドバイスに従い一番前の席に座り続けました。最初は嫌でしたがおかげでTOEIC教室の授業にとても集中でき、平日の仕事の後の授業でも寝ることは一切ありませんでした。一番前の席はとても疲れましたが、担当の先生の授業を一番間近で聞くことができました。そして、TOEIC教室終了後に785点(L385点・R400点)、翌月に815点(L445点・R370点)を達成しました。私は本当にダメな生徒で、机に向かっての勉強は全くと言ってしませんでしたし、先生の言いつけを守らず、勉強時間も確保していませんでした。それにもかかわらず最終的に8カ月で400点アップしました。本当に勉強嫌いの生徒でしたが、唯一私が自分を褒めるとすればスキマ時間を有効活用するのはうまかったのかなと思います。常に勉強道具は持ち歩いていました。私の会社は社員がCV(Curriculum Vitae:履歴書)を最新のものにする必要があるのですが、CVを更新したところ、上司が私のスコアに注目して声をかけてくださいました。本当は最低でも850点は取っておきたかったのですが、そこに注力するよりも転職活動に集中するために少しでも早くスピーキングに注力したかったため、TOEICはいったん終わりました。その後は、英字新聞を読んでリーディング力をアップさせながら、知り合いの紹介で英語塾講師の方に、カフェで1時間2000円という破格の値段でスピーキングのレッスンをしてもらっています。また、インターネットで知り合った友達とLanguage Exchangeとして、お茶をしながらカフェでスピーキングを磨いています。「1時間塾講師の先生からレッスンを受けた後に外国人と話す」コースをやった日はもうクタクタになります。

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