TOEICの勉強法~スコア600点台から800点台へ:好きではなかった英語だけど、繰り返し学習してTOEIC卒業!~

TOEICの勉強法~スコア600点台から800点台へ:好きではなかった英語だけど、繰り返し学習してTOEIC卒業!~

H・Hさん(30代・女性・IT会社勤務)

私は全社員が2016年6月までに「TOEIC800点」を取らなければならない会社に勤めています。正直「もともと英語が大好き」ではない私。休日は、勉強するより遊びたいのが本音です。でも、TOEICのスコアが思うように伸びない中で、やみくもに勉強していく苦痛から脱したい気持ちでいっぱいでした。「業界に精通していて、正しく最短の方法を知っている人に一途についていく」のが1番の近道。普段の仕事を通して大きな成果を上げている解答パターン」は、まさしくこれに尽きるのです。私も、自分自身がその方法に習えば、成し遂げられる気がしました。そこで、まずはTOEICセミナーを受講することにしました。2013年10月末にTOEIC教室にも通いました。この時点で、スコアは650点(L350点・R300点)でしたが、TOEIC教室参加直後の2か月後のテストで、無事840点(L430点・R410点)を取得しました。わらにもすがる思いでしたので、教室で開催される講師セミナーにも全て出ました。スコアをクリアするまでは、1日2~3時間、土日やお正月など9時間くらい勉強したと思います。最初はスコアの上がりやすいリスニングセクションから、その中でもスコアアップの要であるパート3を中心に学習しました。パート5はTOEIC教室配布の大量の問題を使って1日15分、40問を解きました。IPテスト対策のセミナーにも参加したので、パート5については大量の問題を持っていましたが、それらすべてを4問はしたと思います。もともとリーディングが弱かったのですが、パート5は勉強した成果もあり、できるようになってきました。最終的にリーディングで410点を取れたのは、パート7の勉強をしたからだと思います。「新公式問題集(vol.3~vol.5)」を使用し、メール、手紙、広告文などカテゴリー別に分けて、手紙なら手紙でまとめて解いてみました。すると、手紙であればこう解く、のようにカテゴリー別の解き方のポイントなどがわかるようになりました。私にとってTOEICは「別れたいのに、なかなか別れてくれない彼氏」と同じで、別れたいと思えば思うほど、追っかけてこられる感じでした。それで800点取得直後に大幅に昇給したので多少報われました。またTOEIC教室では、私以外の教室生の方々が大手企業で社会的に優秀な仕事をされているということも良い刺激になりました。いろいろ情報交換を通じて、みんなTOEICを通過した後の「夢」に向かって真剣でした。苦痛で仕方なかった英語ですが、今は、減給の危機から脱し、英語を楽しめるようになれて本当に良かったです。

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