TOEICの勉強法~パート6長文穴埋め問題はここをおさえる~

TOEICの勉強法~パート6長文穴埋め問題はここをおさえる~

パート5と同じと考えよう

パート6は基本的にパート5と同じですが、問題文の内容はパート7に似ています。内容はパート5と同様に4割前後が語彙、熟語、コロケーション問題で、残るが文法問題です。パート6では長文が4題出ます。それぞれの長文に空欄が3つずつありますので、空欄が3つずつの問題が4種類になります。問題文の内容はビジネス関連のメールや手紙が多いのが特徴で、多い場合にはその4題すべてがメールや手紙ということもあります。

ですので語彙問題として、メール・手紙に特有の表現が問われる場合もあります。普段仕事で英語のメールや手紙などに触れる機会の多い方のほうが有利です。

かなり力のある人以外は、英文は全部読む

パート6の問題を大別すると「空欄前後をチェックするだけで解ける問題」、語彙、熟語問題のような「文脈を考えて選ぶ問題」とに分かれますが、かなり力がある人でなければ瞬時にどちらの問題なのかを判断することは難しいため、英文全てを読もうという姿勢で取り組むほうが早いでしょう。

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