TOEICの勉強法~モチベーションを維持する工夫をしよう~

TOEICの勉強法~モチベーションを維持する工夫をしよう~

スコアが伸びる人、伸びない人

同じTOEIC教室やセミナーに参加しているのに2~3か月で結果を出す人もいれば、一方で、1年、2年と勉強しながら、思うような結果が出ない人もいます。同じレッスンを受けているのに、大きな差が出るのはなぜでしょうか。それはモチベーションの違いです。伸びる人と伸びない人との一番の大きい差はこのモチベーションの高さ、そしてモチベーションを維持する力の強さです。長い間勉強をしているのに結果が出ない人には、モチベーションが低い人が多いです。また辞書を引けばわかるような単語の意味を質問時間に聞くなど、全体に依存心が強い人も多いです。できるかぎり楽して、かつお金もかけずに結果を出したいというような甘い考えも目立ちます。あっちこっちと使用材料を広げすぎる人もなかなかスコアが上がりません。一方、短期間で結果を出す人は、受講開始時の英語力のレベルに関係なくモチベーションがとても高いのが特徴です。1時間以上前に教室に来て一番前の席を陣取る人が必ずどのクラスにもいますが、そういう人はモチベーションが高く、早く目標スコアを達成できる場合が多いです。

モチベーションは目標達成の原動力

モチベーションを高く保てるかどうかは、目標や目的が明確にあるかどうかも影響しますが、心の強さや自分で工夫できる力も関係します。教室に参加する、勉強グループに参加するなど外部の力に頼ってモチベーションを維持するかが最も簡単ですが、ビジネスパーソンの中には忙しくてそんな時間は取れないという人もいるでしょう。中には自分でモチベーションを高く保つ工夫をすることが上手な人がいます。その工夫は、本に書かれているほかの人の体験談を何度も何度も読む、テストを毎回受ける、問題集を解いて正答数が増えることを励みにするなどさまざまです。モチベーションの維持がハイスコアを出すのに最も大事な要素かもしれません。TOEICのような試験勉強は苦しいものです。ご自身でモチベーションを高く保つ工夫をしましょう。

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