TOEICの勉強法~TOEICで身につく英語力とは~

TOEICの勉強法~TOEICで身につく英語力とは~

達成したいレベルは?期間は?

TOEIC対策勉強を進める中で、スコアがあがりやすい人と、なかなか上がらない人がいます。その差は、確固とした目標や目的があるかどうかによる場合が多いように思います。「昇進に730点必要」「転職に900点必要」など、近い時期に達成しなければならない確かな目標や目的のある人ほど上がるのは早いです。スコアがなかなか上がらない人の中には「時間がないから」という人が少なからずいますが、多くの人にTOEICを教えてきて、それはただの言い訳でしかないと思うようになりました。短期間にスコアを上げる人の中には時間のない人のほうが多く、それでも細切れの空き時間や、電車に乗っている時間、時には寝る間も惜しんで勉強をしています。試験勉強はダラダラと長く続けると嫌になるのでほかのことに手をつけてしましい、結局スコアが上がらないという場合が大半です。事情があって特定のスコアをとらあければならないという人は、自分を強く律し、「3か月で目標点を出して終わりにしよう」というくらいの覚悟で挑むことが重要なのです。

正しい方法でやるべきことをやる

1か月でスコアを100点や200点をあげるのは無理と考える人がおりますが、無理と考えるのではなく、短期集中でやりきる覚悟が重要なのです。また、正しい方法で、きちんと時間をかけることが大事で、どちらが欠けてもスコアにつながりません。さらに、「短期集中で」と自分に言い聞かせることも大事です。TOEICの試験にはノウハウはありますが、近道はありません。最低限の単語力や文法知識も必要です。毎日コツコツと英語の音声を聞いたり、長い文章を読み続けたりといった地道な勉強もしなくてはなりません。そのことをご理解いただいた上で、TOEICの勉強を進めていく必要があるのです。

短期間でスコアを上げたい人に聞く

問題を見渡せば、1人や2人「短期間で効率的にスコアを上げた人」がいるはずです。その人たちに、どのようにしてスコアを上げたかを聞いてみましょう。具体的には使った参考書や通った学校や目標達成までの所要時間を聞くことが重要です。その際に、できれば英語オタクやTOEICマニアは避けましょう。仕事ができる人や情報収集の上手な人の意見が参考になります。英語オタクの人たちはもともと英語力があり、英語が趣味のような人たてなので参考にならず、TOEICオタクの人たちは、TOEICを趣味として頻繁に受けており、TOEICに受ける時間や情熱が一般の人とは異なるので真似するのは難しいです。長く教えてきてわかるのですが、仕事ができる人は、情報収集に長けていて、時間の使い方も上手なので、短期間でスコアアップを達成する人が多いです。ですので、そういう人たちの意見が一番参考になります。TOEICを受けたことがるかどうか、短期間でスコアアップができたかどうか周りの人に片っ端から聞き、参考になる意見を集めてみましょう。

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