通訳案内士は独学で合格可能か?

1.通訳案内士は独学で合格可能か?

通訳案内士を目指すにあたって皆さん一番費用をかけたくないのが本音ではないかと思いますが、正直私もそうです。ただ、どうしても「独学=高額塾には行かない」になるかと思いますが、高額塾に行かなくても独学で合格は可能であります。ただし、以下の壁があるのではと考えます。
・モチベーションの壁
・英語力

モチベーションの壁

モチベーションの保ち、一人で勉強し続けることは非常に大変であり、とてもつらいことですが、合格まで一番大切なのかこのモチベーションになります。合格まで勉強を継続できる人は間違いなく目的意識が強く、強い信念があります。いい例がダイエットがあげられます。最初はやると決めたのにダイエットが続かいない理由に、「(1)漠然した目標で始めたこと、(2)目標が高すぎること、(3)完璧主義者であること、(4)三日坊主(5)目標にこだわりすぎること」などがあげられると言われますが、通訳案内士の勉強も一緒なことが言えるのではないかと思います。

英検準1級はほしい

英検準1級が必要な理由としてあげられことは、語彙力や読解力、文法力の高さがあげられます。一般的に英検準1級の合格点ギリギリラインがはTOEICスコア700点前半くらいと言われており、TOEICスコアでの換算は740-840とされている。このことから通訳案内士試験の科目免除(英語)に「TOEIC公開テスト840点以上」となっていることからもその理由が伺える。

2.短期合格を目指す

とにかく大切なことは短期合格を目指し、通訳案内士の資格を取ることが大切です。通訳案内士の資格を取得し、そこからがスタートのはじまりとなります。資格を取ることは第1歩でそこから勉強しなくてはいけないことが山ほどあります。くどういようですが、資格を取ってからがスタートです。

相手を見極める

まずは通訳案内士試験合格への第1歩としてやるべきことは、「敵(=通訳案内士試験)を知ること」です。何はともあれ、過去問をひたすら解くしかないことです。過去問をやってみて、自分の苦手な科目や分野を知り、それを克服する対策を考えることから始めましょう。

スケジュールを立てる

自分の弱点を知った前提で、その弱点を克服するようにした学習スケジュールを立ててみることが大切です。1年もしくは2年間は通訳案内士試験に向けて、「何がなんでも合格するぞ!!」と気概をもって望むことが大切です。「いつか合格できれば」と思っている人は、結局のところ他の事に時間を取られていつまでも合格をつかめないことほとんどです。覚悟を決めて今日から早速準備をスタートしてみましょう。明日からと思っていては手遅れです。今日からできることは何か、時間がないという人は、明日からの勉強に向けて生活のスケジュールを調整することが大切です。今から準備を開始し、万全を期す必要があります。

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