「Newsweek 2017年11月14日号」を購読してみて

SPECIAL REPORT
トランプのアジア戦略

アジアを初訪問するトランプ大統領──
アメリカは台頭する中国にどう向き合うのか?

ドナルド・トランプ米大統領が11月5~14日の日程で初めてアジアを訪問する。歴訪を待ち受けるアジア諸国の見方は複雑だ。アメリカは今も強さを残しているが、対アジア戦略は漂流気味で、中国の覇権が拡大しつつある。ただ、安心材料はある。H・R・マクスター米大統領補佐官(安全保障担当)、ジェームズ・マティス米国防長官、ジョン・ケリー米大統領首席補佐官が仕切る国家安全保障チームは、アメリカの同盟国から絶大な信頼を集めている。上から目線で中国にばかり気を取られていたオバマ前政権のチームと比べれば、よほど評判がいい。さらに、相応の防衛費を払わない同盟国は守らないとした去年の米大統領選中の公約や、北朝鮮への対応で協力を得られるなら中国に譲歩するという当初の考え方をトランプが実行に移していないことも安心感を与えている。(後略)

米外交 トランプの新戦略はアジアを変えるか
日米関係 トランプお友達作戦で安倍さん大丈夫?
アジア 日米同盟の不確かな未来
視点 対中戦略を改める好機を生かせ
米企業でセクハラが続く訳
米社会 ハリウッドだけじゃない女性蔑視の文化と法律の不備

Periscope
UNITED STATES NYテロとISISの微妙な関係
UNITED STATES FRB議長交代の不安要素
RUSSIA シリア内戦でロシア軍の宇宙進出が加速
ITALY ベルルスコーニに爆破関与疑惑再び
CAMBODIA 中国に強制送還される台湾人犯罪者
IRAQ 住民投票で独立が遠のいたクルド
TERROR 劇場型テロで広がる「テロ疲れ」
KENYA 泥沼ケニア大統領選は再選挙でも暴動が
SECESSION 独立運動が世界を包囲する

FEATURES&ANALYSIS
ロシアゲート 捜査当局が仕込んだ隠し玉の破壊力
スペイン カタルーニャ「殉教戦略」の嘘
米社会 罰金地獄で運転ができない
東南アジア 大河に伸びる中国の触手
環境 野生動物が消える野生国王インド
テクノロジー 戦争被害者とVRでリアルに対話
科学 絶滅したマンモスがクローンで蘇る

LIFE/STYLE
Parenting イクメン夫を見分ける6つの条件
Design ハイヒールは性差別? エモジ論争の不毛
Movies 「動く油絵」でゴッホの死に迫る異色作
Movies トム・フォードが開いた新境地
Movies リアルな一夜の逃亡劇『グッド・タイム』
Travel ノートPCが預け入れ禁止に?
Music 「ノエルに謝ることなんて何もない」

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です