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SPECIAL REPORT
ロシアゲートとトランプの命運

トランプに解任されたコミー前FBI長官が明かした事実
米史上最大の疑惑は大統領弾劾に発展するのか

ドナルド・トランプもこれまでか。合衆国大統領は「嘘をつき」、自分とFBIの「名誉を傷つけた」。ジェームズ・コミュー前FBI長官は正面を見つめて、6月8日の上院情報委員会の公聴会でそう証言した。トランプ大統領が司法妨害を試みたという疑いは、これでますます深まった。厄介なことになったぞ、と思っているのは大統領(とその弁護士たちだけではあるまい。来年に中間選挙を控える与党・共和党の議員たちも、きっと気もそうだろう。2月にホワイトハウスの執務室で大統領と会ったときの様子を、コミーは詳しく証言した。ジェフ・セッションズ司法長官と娘婿で上級顧問のジャレッド・クシュナーも同席していたが、やがて大統領は2人を退出させ、こう言った。(後略)

ロシアゲート 深まる疑惑、トランプの命運
大統領 トランプの「口撃」が裏目に出た日
疑惑 娘婿が隠したかったこと
外交 疑惑がもたらす世界の危機
視点 5カ月で陥った破壊的レームダック
金融市場 ウォール街はひと安心したが
予測 弾劾オッズはとうとう63%超えに

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