「ENGLISH JOURNAL 2017年5月」を購読してみて

本書の構成は以下のようになっております。
1.ナタリー・ポートマン
2.ジェセフ・ナイ
3.Tea Time Talk
4.Quick Chat
5.World News
6.From the BBC
7.Mystery Speakers

1.ナタリー・ポートマン
~知性と上品さを備えた才媛~
映画「レオン」で衝撃的なデビューを果たしたナタリー・ポートマン。待望のナタリー・ポートマン主演の映画『ジャッキー/ファーストレディ』最後の使命』はナタリーが、元米大統領ジョン・F・ケネディの妻ジャクリーン役に挑戦している。その内容には、1963年に起きたケネディの暗殺から葬儀までの4日間を、ジャクリーン夫人の視点で控えたものであり、メディアの喧騒や、ジャクリーン夫人の当時の不安定な心情とホワイトハウス内での的確確な対応を行っている。ケネディ大統領の暗殺は、米ソ宇宙開発競争、公民権運動の高まり、そして第3次世界大戦につながる可能性もあったキューバ危機など、激動の時代に起こった大事件(著者も池上彰のニュースそうだったのか!!でキューバ危機を知りました。)を生き抜いた時代背景、献身的なアプローチが描かれております。

2.ジェセフ・ナイ
~国際政治学者~
ジェセフ・ナイ氏は、アメリカのカーター整形んで国際副時間、クリントン政権で国家情報会議議長、国防次官補(国際安全保障担当)として、政策決定に携わった人物で、現在は、ハーバード大学特別功労教授である。本インタビューでナイ氏は、ドナルド・トランプの権利について、「共和党の指名を受けるとは思わなかったし、本選挙で勝とも思わなかった。つまり、私は2回間違えた。」と述べている。トランプ大統領は、就任後間もなく今年2月、日本の安倍首相とゴルフ外交を行い、「期待以上の成果を収めた」と日本では報じられているが、ナイ氏は「安倍首相の手柄であるゴルフ外交で、お互いの個人的な意思疎通もスムーズになった」とことと述べている。今後はどうなるかわからないが、滑り出しは順調とのことであった。また、彼はインタビューの度に、慎重にかつ、ゆっくりとかみしめるように話してくれる。

以上、1~2の感想でした。(3~7については、割愛します。)

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