「ENGLISH JOURNAL 2017年4月」を購読してみて

 

1.テイラー・スウィフト&アレッシア・カーラ
2.レイ・カーツワイル
3.Tea Time Talk
4.Quick Chat
5.World News
6.Documentary
7.Mystery Speakers

1.テイラー・スウィフト&アレッシア・カーラ
~世界の歌姫が大注目するカナダの新星~
テイラー・スウィフトを慕うミュージシャンや女優は多く、「テイラー軍団」と呼ばれるグループがあるほどだ。慕われる理由の一つとは、常に若手に気を配り、チャンスを与えていること。今回テイラーが対談しているアレッシア・カーラも、まさにそんな一人だ。テイラーが2015年10月に、ツイッターとインスタグラムで、New Songs That Will Make Your Life More AWesome(I promise!)[あなたの人生をもっと素晴らしいものにしてくれる新曲たち(私が約束するわ!)]と紹介した11曲の中に、アレッシアの「アイム・ユアーズ」を選び、同月、フロリダ州タンパでの全米ツアー最終日にゲストとしてアレッシアを招いて、彼女の代表曲「ヒア」を一緒に熱唱している。対談相手のアレッシアは、カナダ出身の20歳。最近では、ディズニーのアニメ映画『モアナと伝説の海』のエンヂディング曲「ハウ・ファー・ゴー」を担当したことでも知られている。同曲や、前述の「アイム・ユアーズ」「ヒア」を含むデビューアルバム『ノウ・イット・オール』が日本でも2月に発表された。著者も大好きな曲の一つでもあり興味があれば是非聞いていただきたい。

2.レイ・カーツワイル
~人工知能が人類を超える日~
このインタビューは、人工知能を搭載した業務ソフトの開発を担うワークスアプリケーションズが主催する「COMPANY Forum 2016」の基調講演において行われたものある。レイ・カーツワイル氏は世界を代表する発明家・思想家・未来学者であり、「眠らない天才」「究極の思考マシン」など数々の異名を持つ人物だ。過去には、フラットベット・スキャナーやオムニ・フォント式光学文字認識ソフト、目の不自由な人のための朗読機、シンセサイザーなどを発明し、「トーマス・エジソンの正当な相続人」とも称された。そんな彼が2005年に出版した著書『シンギュラティは近い』において提唱したのが、「シンギュラティ(技術的持異点)」という概念だ。人工知能が人間の知能を超越し、これまでとは全く異なる新たな世界が到来する、というもので、カーツワイル氏はその時期を2045年と予測している。知能の拡張、毛細血管を泳ぎ回るナノボット、クラウドに接続する「第二の脳」、そして不老不死―。シンギュラティ後の世界を、レイ・カーツワイルという天才はどうみているのだとうか。本インタビューではその全貌が明らかにされている。

以上、1~2の感想でした。(3~7については、割愛します。)

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