「ENGLISH JOURNAL 2017年3月」を購読してみて

本書の構成は以下のようになっております。
1.ベネディクト・カンバーバッチ
2.スティング
3.アンジェラ・ダックワーク
4.World News
5.Tea Time Talk
6.Quick Chat
7.Mystery Speakers

1.ベネディクト・カンバーバッチ
~ユーモアが引き立てるセクシー~
ベネディクト・カンバーバッチ主演映画『ドクター・ストレンジ』は、自己中心的なスティーヴン・ストレンジを演じている。いやな奴ではあるものの医学界では屈指の天才外科医である。ドクター・ストレンジの魅力は、セクシーさのみならず、ユーモアがあるところである。しかし、交通事故にあい、使い物にならなくなった両手を治すためチベットに向かう。この『ドクター・ストレンジ』は、各国にでの公開以来、新たにベネディクト・カンバーバ
ッチのファンが急増中であり、まだまだ彼の人気は続きそうだ。

2.スティング
~「普通の人間」として生きるスーパースター~
皆さんスティングはご存じでしょうか?実は、私自信よくわかっていないとことがありました。当然名前は聞いたことはあります。もともと、ポリスというバンドで活躍していた26才という遅いデビューでありながらも、瞬く間に世界のトップスターとなって行きました。ソロになってからは、華麗に大人のロックに転向し、バンド時代以上の成功を収め、ジャズやクラシックにも理解があり、人権擁護、熱帯雨林保護に熱心な活動家でもあります。今は普通の生活を送っておりますが、そんな彼の人生を振り返ると重みがあります。

3.アンジェラ・ダックワーク
~成功者が持っている「グリッドとは」~
子どもが育つ過程では、2つの要素が大きく関係しており、①子どもが長期の目標に取り組んでいるとき、「そんな目標は実現できない」と周りから言われない環境にあること。②粘り強く取組、何かを成し遂げた成功体験が子どもにあることである。アンジェラ・ダックワークはこの2つがそろうことをグリッドが高まると呼んおり、グリッドを伸ばせるか否かは、育ってきた環境次第であると言っている。家庭でグリッドを伸ばせない環境にある子どもたちに対して、学校でグリッドを伸ばす機会を与えられるのは、非常に意味のあることである。

以上、1~3の感想でした。(4~7については、割愛します。)

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