「ENGLISH JOURNAL 2016年4月」を購読してみて

 

本書の構成は以下のようになっております。
1.ポール・マッカートニー
2.マッド・デイモン&リドリー・スコット
3.アリス・ウォータース
4.World News
5.Tea Time Talk
6.Quick Chat
7.Mystery Speakers

1.ポール・マッカートニー
ミュージシャン、元「ザ・ビートルズ」メンバー
本書によると2001年9月11日、ニューヨークの空港にいたポール・マッカートニーは、アメリカ同時多発テロ事件に遭遇し、世界貿易センタービルの崩落を目撃したという。そういうミュージシャンたちのしかできないこと、それが音楽で人々を勇気づけることになる。ポール・マッカートニーはロック、ポップスはもちろんのこと、クラッシク、ジャズから詩の朗読まで活躍範囲が大変広く、音楽もピアノ、ベース、ギター、ドラムが演奏でき、マルチプレーヤーとしても現在も活躍されている。

2.マッド・デイモン&リドリー・スコット
ゴールデン・グローブ賞で、男優賞を受賞したマッド・デイモン。映画「オデッセイ」も“コメディ/ミュージカル部門”で作品賞を獲得した。トム・ハンクス。ヒュー・ジャックマンに次ぐ、いい男だと思います。本作品は、火星版『キャスト・アウェイ』と言える物語で、火星に取り残されたマッド・デイモンが1人でスクリーンに登場している時間が長いが、彼の高感度がなければできなかった役である思います。ちなみにあらずじは、火星に残された彼は30日分の食料しか残されておらず、次の救助まで4年かかるそうです。さて、どうやって切り抜けるか?というところが見所です。

3.アリス・ウォータース
料理研究家、食農教育活動家
アメリカでは、「スローフードの母」と言われているアリス・ウォータースは、オーガニックで持続可能な食の大切さを50年近く前から提唱し続けてきた人物である。幼稚園の教員でもあった彼女は教育と食の2つの世界の二束のわらじで約20年前から取り組んでいることが「食育菜園プロジェクト」である。この運動を、全米でさらには全世界で実現させようと高い志を持って取り組んだところがアリスのすごいところである。現在では、全米2千校以上で実践され、ミシェル・オバマも賛同し、ホワイトハウスの敷地内にも菜園を作ったらしいです。

以上、1~3の感想でした。(4~7については、割愛します。)

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