「ENGLISH JOURNAL 2016年3月」を購読してみて

本書の構成は以下のようになっております。
1.アンジェリーナ・ジョリー
2.ケヴィン・ダットン
3.ヨハン・二ルソン・ビョルク
4.Media Voices
5.Tea Time Talk
6.Quick Chat
7.Mystery Speakers

1.アンジェリーナ・ジョリー
(女優、UNHCR特使)
現場目線で訴えるアンジーの人道支援

この話でわかったことは、アンジー(アンジェリーナ・ジョリーの愛称)が人道支援にすごい力を入れていることがよくわかります。
2001年から国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)の親善大使に任命されてから、長年にわたる人道支援活動が評価されて、2012年にはNHCRの特使になっておられます。特に、アンジーが取り上げていることシリア難民についてであり、「シリア難民の元に足を運び、その目で彼らの苦しみを確かめてほしい」と熱弁していることが私の胸にぐっときました。日本に生まれた私たちにとっては中東は遠い国に感じますが、今中東で何がが起こっているかが本書によって明らかになります。

2.ケヴィン・ダットン
(オックスフォード大学教授、サイコパス研究者)
成功者としての「サイコパス」

心理学において、冷酷非情で自己中心的な反社会的人格をサイコパシー(精神病質)と呼び、そうした人格を持ち主をサイコパスと呼ぶとのこと。一般的に猟奇的、凶器、残酷なイメージがあるが、そうではない。ダットンが行った調査では、サイコパス度が高い職業のトップ10に企業のCEOや弁護士、外科医などがランクインしているとのことです。私は知りませんでした…。

3.ヨハン・ニルソン・ビョルク
(落語パフォーマーボルボ亭イケ也)
スウェーデンと日本をつなぐ落語パフォーマー

ボルボ亭イケ也ことヨハン・ニルソン・ビョルクさんは落語パフォーマーを
しながら俳優を目指して勉強中とのこと。日本語は、ストックホルム大学で
日本語を専攻し、大学2年生の時に南山大学に短期留学をしている。また、
ストックホルム大学4年生のときには中央大学で1年間留学をしている。
(やはり、大変日本に興味をお持ちなんでしょうね)
ほか、英語、フランス語、中国語も話せるそうですよ。私なんて日本語もま
まならないのに…。

以上、1~3の感想でした。(4~7については、割愛します。)

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